読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

そばにあるぬくもり。

毎日毎日、本当に寒いですね。

外に出るのが億劫になります。

気分的に寒いと気持ちが落ちるので、外に出るときは、カラフルめなコーディネイトに最近ハマってます。

https://www.instagram.com/p/BPKRSyVj0W0/

https://www.instagram.com/p/BPNDacVjdjA/

https://www.instagram.com/p/BPUzUHUjO7C/

今年にはいって、一本目のちゃんとしたライブ(ちゃんとしてないライブってなんだよ!?って感じですが、ちゃんとライブ告知があったライブ・・・?笑)は、大好きなバンド、EGO WRAPPIN' とclammbonの2マンライブ2days「鼓膜の記憶」 @中野サンプラザホール

https://www.instagram.com/p/BPAR0jfjAvs/

2017年、浅草寺で引いたおみくじが大吉!だったということだけあって、幸先いい感じのスタートにピッタリなこの、夢のコラボ!!

友達としても、バンドとしても大好きなこの2つのグループが、今までフェス以外で一緒にライブしたことがなかったのが不思議なくらいな、大好きがギュッて集まったライブでした。

なんというか、この二つのバンドのボーカリストは両方とも女の子なんだけど、人間というよりは火の玉そのもののようなイメージで。笑

よっちゃんも郁子ちゃんも小さくて細いんだけど、エネルギー量がハンパない。笑

そして2人とも、全く違う声質で、スタイルも全く違うんだけど、二人とも独特なんだけど、なんだか似てる・・・。温度かな・・・?笑

まさに、火の玉の、魂のぶつかり合いですよ。

https://www.instagram.com/p/BPcSEoSDBya/

1日目は、エゴラッピンが先行で超超超シットリセット。

誰一人として立ち上がることのない、こんなにシットリとしてでもめちゃめちゃカッコイイEGOを観れたのは初めて。

そして、クラムボンの後行。

ドッカーンとクラムボンらしい演出で、アンコールには、クラムボンが、エゴの「水中の光」をカバー。EGO WRAPPIN'の中でも、一位二位を争うくらい好きな曲。

「あなたの中の私と私の中のあなたは つかんでもすり抜ける 水中の光。愛しているきもちが言葉になって 過去になってしまう前に そばにあるぬくもりをただ抱きしめて・・・ただ 抱きしめるために両腕はある」って、もう!!

普段、聴くヨッちゃんの太くて健やかで大地から全身を震わせながら上がってくるような、透明な「水中の光」とは全く違う、それはまさにクラムボンの新しい楽曲になったような、でも前からあったような、馴染みのある、郁子ちゃんの歌う、優しくて透き通った「水中の光」。涙が勝手に込み上げてきて、いや〜、本当にすごい曲だな、と。

そのあとは、エゴのみんなも出てきて、みんなで、クラムボンの「ある鼓動」を大熱唱。

https://www.instagram.com/p/BPhBapejyvv/

 

二日目は、クラムボンが先行で、ドゥーンと会場を湧かせて温めていく。

後行にエゴラッピンで、しょっぱなのドラムの一音からブチ上がり。

ずっと立ちっぱなし。

二日間で、クラムボンで一番好きな曲、聞けなかったな〜ってちょっと残念に思っていたら、なんと、EGOのアンコールで、EGOの二人とベースの真船くんの3人でクラムボン3人スタイル風で、私の一番好きなクラムボンの「folklore」をカバー!!

郁子ちゃんの囁くような可憐で儚い「folklore」とはまた全く別物の、最初の1音からアレンジも全く違う、エゴラッピンの「folklore」。よっちゃんの強くて雲の隙間からまっすぐのびる日の光のような声の「folklore」。もう、涙出ました。鳥肌もんです。

途中で、森くんがドラムを叩くのも乙でした。

 

そして、クラムボンのみんなも出てきて、みんなでエゴのサニーサイドメロディ。

2バンドのカバーのしあいを見ると、カバーってこういうことだよね、って思ったんです。

いや〜、本当に素晴らしいライブ2日間でした。

2日とも同じバンドのライブを見ていたとは思えない、面白さ。そして、新鮮さ。

 

みんなで、ワイワイと好き勝手言いながら飲んだ時間もすごくよかったな・・・。

いろんなことを経て、重ねてきた時間。

 

というわけで、下に、本人たちが演っているオリジナルバージョンですが、「水中の光」と「folklore」を貼っておきます。

 


EGO-WRAPPIN' 『水中の光』LIVE

 


クラムボン Clammbon - Re-Folklore 【LIVE】