スキになるってこと。

ねむいねむい。

きょうはなんだかねむいいちにちでした。

 

昨日、とっても久しぶりのお友達とご飯たべました。

その時に、聞かれたのが。。。

「片思いの相手が、好きだといったもの(例えば曲とか映画とか)って女の子は好きになりますよね?それを若い時はいいけど、いい年したオヤジがそれに合わすのってどうですか?」

と。

まず、そこでハッとした私。

女の子ってそこでソレを好きになったり好きになろうと努力すんの〜〜〜〜!?

と、ビックリして「え?そうなんすか???」と、まず最初のセンテンスで引っかかってしまいました。

「知り合いの女の子は結構、そうみたいで。そうやって好きじゃなくても、好きってことにしたり、気に入ったことにして、CDや本の貸し借りが生まれて仲良くなっていくってことらしいです。」

でも確かに。

肯定されたら嬉しいですよね。

すごいとかイイネとか言われると嬉しいですもんね。

しかしながら、本当は興味なかったら「したたかさ」ではあるんですよね。

 

ちなみに私はそれ自体に好意がないとそれが全くできない人なので、そもそも「仲良くなるために」「相手に好意的に思ってもらうために」頑張って、思ってもいないことをいうという考えが自分のなかになさすぎて、ある意味、目から鱗状態でした。

まぁ、興味に関してはオープンなほうなので、全く興味なくても、そこまでいうなら見てみようかな、とか聞いてみようかなとかそういう気にはなるけども、丸々肯定とか、興味がないのに興味あるフリができない・・・。

 

しかしながら、世の女の子はそういうことをしているのかと。

相手が気に入っているものを、あえてボロカスには言いませんが、例えば、100%のうち、10%くらい共感できるところがあれば、その10%の部分しか褒めれません・・・。

しかもそれも頑張って探してね。

食わず嫌いではなく、本当に心から、キライなものに関して、好きと言われたら、、、その人への愛も冷めてしまうかもしれない...まだ片思いレベルなら。(笑)

だもんで、私は「好きなもののセンスは合わなくてもいいけど、キライなもののセンスが合う人」というのは、恋愛対象の相手の条件によく出します。(笑)

 

それから、私にとって「スゴイ」と「スキ」は全く異なります。

「これ、わたしにはできんわ、スゴイ!!」という尊敬が、レベル100あったとしても、それを好きかといわれると、レベル2すら好きではないことはしばしば。

尊敬と好きは似ているようで違うんですな。

よく、好きになる人の条件に「尊敬できる人」といれがちですが、案外、そうでもないのかも!?とその話の途中で気づきました。

 

ちなみに、その質問をしてきた友達も、わたしと同じタイプだそうで、そこで頑張って、好きになろうかまよったらしいのです。でもできなかったと。

 

その上、その友達が気にしてたのが、たとえ、ウソをついて「あれ本当にいいね」なんて言ったものなら、ある程度、ウソついてるってバレるんじゃないかってこと。笑

でも、きっとそれに関しては、「ああ、無理して好きになろうとしてくれているんだな」って知った瞬間、嬉しくなったり、愛おしく思ったりするものですよね、きっと。

ということは、無理してでも足を突っ込め、褒めろ!好きと言え!ということなのか・・・?

 

ただし、その友達が言ったオチとしては、長年連れ添った、元パートナーの方に、ある日突然、「わたし、あまりカレー好きじゃないの・・・」

って言われたそうです。

すっごい優しい人だったんでしょうね。何年も無理して、彼の大好きなカレーに付き合ってたって、健気じゃないですか。

すっごく切なくて、哀愁あって、愛があって、すっごく好きな話なんですが。

でも、涙でるくらい笑える話でもある・・・。

 

ということで、周りの友達に「片思いの相手の好きなものを好きじゃないのに好きになれるか、すきになるのか」を聞いておいてほしいというミッションをその友達からいただいた。

ちなみにこれを読んでくださってる皆さんはどうなんでしょうね〜。

コメント受け付けていないところが残念ではあるところですが。

お友達のみなさん、これ読んでたら、メール的な何かでお答えください。笑

待ってます。