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Do you have home?

ただいま動物愛護週間でございます。

 

先週は、2つの動物愛護イベントにいってきました。

ひとつは、坂本美雨ちゃんにお誘いいただいて、渋谷公会堂でおこなわれた、いぬねこなかまフェス

すっごくたくさんの人がきていました。

http://instagram.com/p/tAhhsZtf_d/

音楽から朗読、トークショーなど、もりだくさん。

清水ミチコさんのライブと和田誠さんのライブドローイングの掛け合いがかなりツボだった。

たくさん笑って泣いて、動物たちのことをたくさん考える夜になりました。

 

また、このあいだの土曜日は、FREE PETSによる、H-E-L-Pキャンペーンのイベントとパーティー。

こちらも坂本美雨ちゃんを筆頭に、私が一緒にMASKZで活動させてもらっている信藤三雄さんや、赤井由絵さん、神無月好子さんなどが活動している団体です。

今回、このイベントにあわせ、信藤さんが作った映像がコチラ。


H-E-L-Pキャンペーンムービー(テキストバージョン・家族の一員編) - YouTube

短いバージョンもいろいろあります。YOU TUBEにあがってるんで、良かったら他も見てみてくださいね。

 

会場では、こんな写真展もあったり。

http://instagram.com/p/tKYpGftf6Z/

ハッピーエンドなんですが、辛い想いをしたねということ、良かったねという想いで、ポロポロ涙をおさえられませんでした。

 

実は、実家の猫くんは、新しい家族として、保護された猫くんです。

こんなに真っ白な猫くん。

マシューといいます。

http://instagram.com/p/tQE66RtfzJ/

叔母が、愛犬の散歩中にこの子を見つけて保護し、飼い主を探したのですが、見つからなかったので、結果、私の実家で飼う事になったのです。

私の実家は、もらってきた雑種犬をはじめとし、その後、迷い犬やら、保護犬やらが増え、一時期は4匹の雑種犬を飼っていました。

そして最後の一匹も天国にいって、実家には動物がいなくなったころ、このマシューがやってきました。

はじめての猫です。

しかし、この子、本当に警戒心が強く、母にしか気を許さないようで、マシューが家族になってから4回くらい帰りましたが、見れたの1回だけです。

しかも5m先くらいで、一瞬。

特に、男性への警戒心は半端ないそうで、うちに来るまでに、男性に対してのトラウマがあるんでしょう。

 

実は、叔母の愛犬も成犬になってから、施設より譲りうけ、叔母の家族の一員になりました。

スタンダードプードルなんですけどね。

最初、アホな私は、スタンダードプードルの野良犬を想像してしまっていたんですが、きっと、何らかの理由で飼えなくなったとかで、センターに連れてこられたんでしょうね。

やむを得ない理由なのかもしれませんが、それは人間の都合であって、もし、叔母のような新しい家族が見つかっていなければ、その子がたどる運命を想像しただけで、涙がでます・・・。

 

家がない子たち。

ペットショップにいる子達はたしかに可愛いけれど、売れ残った子達、小さい方が売れるからという理由で、彼らが本当に小さなときにお母さんから離されてしまうこと。飼う側のわたしたちに、大きな責任があるとおもいます。

http://instagram.com/p/tAs6Lwtfy-/

この写真は、前に飼っていた愛犬が「Do you have home?」という本の表紙になったときのもの。

この本も、家がある犬(飼い主がいる犬)、家がない犬(飼い主がいない犬)、まだ家がない犬(飼い主をまっている犬)、みんな同じで、ちょっとした飼い主の状況の変化で、家がある犬も、家がない犬になってしまう可能性もあるんだよ、というようなメッセージを込められた本です。