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ひとすじですよ。

週末は、

 

突然、牡蛎が大量に届いた!!

 

という知らせを受けて、いつもの場所へ。

 

毎年恒例となりつつある、この会。

参加は自由。

メンバーがどこからともなく、ワラワラと集まってきて。

みんなで牡蛎パーティー!

生ガキから焼きガキ、ガーリック酒蒸しガキ、カキフライ!!

とにかく最初から最後まで牡蛎ひとすじ!!

http://instagram.com/p/msG3Z7Nf46/

たらふく食べたあとは、なんか急にセッションライブがはじまり。

わたしも、その場にあったキーボードで参加。

さすが、牡蛎の威力。

ブルースから、演歌まで、意味もわからない、でもミラクルなメロディとフレーズが飛び出す、飛び出す。

しかし、まったく思い出せない。とにかく、東から西まで、日本縦断の旅をさせられたことだけは覚えているのです。

 

あー。だれか、録音とかしてないかな・・・?

恐いもの見たさ、聴きたさ。

 

 

 

日が変わってしまったけど、今日は、前に飼っていた愛犬の誕生日でした。

 

前にね、命日に感傷にひたっていたことについて、ある人に

「もう手放してあげてもいいんじゃない?」

と言われたんです。

 

自分にとっては家族同然だから、「子供が死んで思い出さない親がどこにいる!?」と言わんばかりに、わたしは「放っておいてくれ」とすんごく憤慨してしまったわけです。

 

自分の気持ちのほうを優先してしまって、あの子に対して、ああしてあげたら良かった、もう少しこうすれば良かったのかな?って自分のおかしたエゴに対して、後悔することが沢山あって。

今では四六時中想ってるわけでもないし、命日や誕生日くらい、ちゃんと気持ちをもってきて、色んなことを思い出す時間をたいせつにしたいと思っていたからね。

 

でも、冷静になった今では、その人がいうこともわからないわけでもなくて。

たしかに、あの子は、わたしがこうやって思い出しては、逢いたいだの言って引き戻すようなこと、望んでいないかもしれない。

ペットは、あまり想いすぎるとなかなか天国にいけないともいうものね。

これもまた自分のエゴになってしまうのかもしれないけれど、

でももうすこしだけ、こうやって引き出しを定期的に開ける時間がほしいのです。

べつに、いつもうしろむきなわけじゃないよ。

そうやって付き合ってくれることも、喜んでくれるんじゃないかな、と、勝手なことをおもったり。。。

 

あの子を想って書いた歌は、まさに、なんでも受け入れてくれる、なんでもゆるしてくれる、そんな歌詞なんだな。

身勝手もいいとこかな。笑

http://instagram.com/p/mwb_A9Nfw4/

今日はコパンの誕生日だ。天国で元気にしてるかな。